Jun.22.2023

Travel

タイムスリップ体験!軍艦島の廃墟と映画・音楽の独特な世界へようこそ

こんにちは!担当者21番です。
今回は、軍艦島という不思議で魅力的な観光スポットについてご紹介します。
軍艦島は廃墟として知られる一方で、その独特な魅力と歴史的価値から多くの人々を惹きつけています。
多くの映画やPVにも登場し、一層の注目を浴びています。

 

軍艦島は長崎県に位置し、かつては炭鉱の島として栄えていました。
その名の通り、まるで巨大な軍艦のような外観から「軍艦島」と呼ばれるようになりました。
炭鉱労働者のための住宅や学校、商業施設が密集していたため、当時は活気に満ちた島として栄えました。
しかし、石炭需要の減少とともに炭鉱の衰退が始まり、1974年には最後の住民が島を去りました。

 

以降、軍艦島は無人島として廃墟化していきました。その姿からは、かつての繁栄と労働者の生活の跡が伺えます。
建物の荒廃した外観や錆びついた機械や軍艦島独特の雰囲気は、まるでタイムスリップしたかのような不思議な感覚を覚えます。

そんな独自の世界観が広がる軍艦島は、進撃の巨人や007スカイフォールの撮影場所として選ばれました。
進撃の巨人では、荒廃した廃墟として描かれ、その壮大なスケールが物語を一層引き立てました。
また、007スカイフォールでは、軍艦島を幻想的なセットモデルとして再現し、スリリングなアクションシーンが繰り広げられました。

 

これらの作品を通じて、軍艦島の独特な魅力が世界に広まりました。
廃墟としての美しさや歴史的な価値だけでなく、映画や音楽などの文化との結びつきも軍艦島の魅力の一部となっています。

 

軍艦島へのアクセスは、長崎市内から船で約1時間ほどの距離です。
ぜひ、軍艦島の独特な雰囲気と映画や音楽との結びつきを感じながら、その魅力に触れてみてください。